

こんにちは。
鎌倉を拠点に活動している、着付け師・きものスタイリスト・写真家の阿部カミーユです。
私は、着物と写真を融合させたプライベートな着物体験を提供するため、きもの・うろこを立ち上げました。
これまでの歩み
私の日本への憧れは、フランスで過ごした子ども時代から始まりました。
マンガやアニメをきっかけに、日本文化への関心は年々深まり、やがて伝統文化そのものへと惹かれていきました。
中でも、芸者や舞妓の世界、その装い、そして着物を美しく着るための技術「着付け」に強く魅了されました。
高校卒業後、海外で働くという夢を追い、英語を学びながら進路を模索しました。多くの困難や挫折を経験しましたが、日本と関わる人生を諦めることはありませんでした。
2016年、ワーキングホリデービザで来日。
実際に日本で暮らし、文化の違いや厳しさを感じながらも、人として大きく成長することができました。
着物と着付けの専門的な学び
その後、着物と着付けを本格的に学ぶことを決意しました。
着物学校では、着付けの技術だけでなく、着物一つひとつに込められた意味や背景、コーディネートの理論を学びました。
2021年に資格を取得後、自身の知識や着物への想いをSNSで発信し始めました。個人的な活動でしたが、次第に多くの着物愛好家の方々に支持され、新しい形で着物の魅力を伝えたいと考えるようになりました。
そして、きもの・うろこを立ち上げました。
写真との出会い
着物への情熱とともに、写真にも深く興味を持つようになりました。
2023年4月にカメラを購入し、構図・光・アングル・編集技術を学びながら、着物の美しさを写真という表現で伝えることを目指しています。
現在は、着物と写真を融合させた、完全予約制・個別対応の体験を提供しています。
私の想い
着物の美しさだけでなく、その背景にある文化や歴史を理解していただけるよう、丁寧で落ち着いた着物体験を大切にしています。
日本への最初の憧れから、鎌倉で「きもの・うろこ」を立ち上げるまでのすべての経験が、今の私の活動につながっています。
多くの方に着物の魅力と奥深さをお伝えできることを、心から誇りに思っています。
